泌尿器科 形成外科 性病科 池袋東口クリニック

 
他医院包茎手術傷跡修正
せっかく包茎手術を受けられても、傷が汚かったら逆にコンプレックスとなります。そういった患者様に当院では、他院で治療された傷の修正も行っております。「今まで気にはなっていたけど・・・」と諦めていた方もぜひご相談下さい。具体的な治療方法として、傷跡が目立つ場合や糸の跡が残っている場合には、その部分を綺麗に取り除き美容外科的な縫合方法で治療を行います。
続いて良くあるご相談は、包茎手術を受けたが、勃起時に皮膚が突っ張って痛み生じるというご相談です。この場合、当院では、陰茎部皮膚延長術をお勧めいております。この手術は、陰毛部の皮膚をペニス側に寄せる手術で、ペニスの皮膚が1cm弱、余裕が出るようになります。手術時間は、大体20分程度で終わります。
また、ツートンカラーが目立って気になる場合には、当院でご用意致しておりますHDクリームという漂白クリームの処方を行っております。使用方法は、気になる箇所に、毎日2・3回程度、薄く延ばして塗って頂くだけです。
ただ、この漂白クリームは漂白効果がとても弱いので、患者様にご満足して頂ける状態になるまでに、約半年間位かかる場合もございますのでご了承下さい。
(状態によっては修正が難しい場合や修正しても初めから当院で治療された患者様のような仕上がりにならない場合があります。そうならないためにも治療を受けるクリニックは慎重にお選びください。)
 
術後について

(包茎手術傷跡修正術・陰茎部皮膚延長術)

手術当日〜術後3日目 ペニスを濡らさない様に、身体を拭くだけにして下さい。
術後4日目〜13日目 シャワー浴が可能となります。包帯をはずして傷をやさしく洗って下さい。シャワー後にご自身で再度消毒、包帯を交換して下さい。
14日目〜 入浴(プール・サウナ・温泉等)が可能となり、処置の必要もなくなります。
   
1週間禁止 アルコール・自転車やバイク(直接患部にあたるもの)・激しい運動・重労働
1ヶ月禁止 性行為・マスターベーション
   
注)状態により、上記の内容が変更する場合もございますのでご了承下さい。