泌尿器科 形成外科 性病科 池袋東口クリニック

 
早漏対策
パートナーの女性を喜ばせたいけど、早漏だから喜ばす事が出来ないといったお悩みをお持ちの方には、亀頭強化術、もしくは包皮小帯切除術をお勧め致します。
まず、亀頭強化術については、亀頭増大術と同様に、亀頭部のカリの部分にコラーゲンを注入する手術となります。
それによって、敏感な亀頭部の感覚が多少鈍りますので、早漏を防止する事出来ます。
また、増大術に比べて、コラーゲンを注入する量が少ない為、コスト的にもお安く出来ます。
次に、包皮小帯切除術については、包皮小帯部(裏スジと言われる部分)の皮膚を取り除く手術となります。
理由としては、包皮小帯部は、男性器の中で亀頭部の次に敏感が部分と言われておりますので、その皮膚の部分を切除する事により、早漏を防止する事が出来るからです。
もちろん、術後の傷跡に関しても殆ど目立ちませんし、勃起時に突っ張らない様にデザイン致しますので、ご安心下さい。
治療時間は、亀頭強化術、包皮小帯切除術、共に、10分程度で終わります。
また、今現在、包茎でもお悩みの方であれば、その包茎が原因で早漏になっている可能性はかなり高いので、まずは包茎手術を受けられる事をお勧め致します。
なぜ包茎の状態だと早漏になりやすいのかというと、包茎の状態であれば通常時には、常に亀頭部を包皮(被っている皮膚)によって保護されていますので、いざ勃起状態になったとしても、亀頭部の皮膚は敏感な弱い状態の為だからです。もちろん包茎の方で重度の早漏の方は、上記で説明した亀頭強化術と包茎手術を一緒に手術される事をお勧め致します。
術後について 亀頭強化術
術後当日 患部を濡らさない様に、身体を拭くだけにして下さい。
術後翌日〜 シャワー浴及び入浴も可能です。
(特に消毒等の処置はございません)
   
当日禁止 アルコール・激しい運動・重労働
1週間禁止 性行為・マスターベーション
注)状態により、上記の内容が変更する場合もございますのでご了承下さい。
 
術後について 包皮小帯部切除術
手術当日〜術後3日目 ペニスを濡らさない様に、身体を拭くだけにして下さい。
術後4日目〜13日目 シャワー浴が可能となります。包帯をはずして傷をやさしく洗って下さい。シャワー後にご自身で再度消毒、包帯を交換して下さい。
14日目〜 入浴(プール・サウナ・温泉等)が可能となり、処置の必要もなくなります。
   
1週間禁止 アルコール・自転車やバイク(直接患部にあたるもの)激しい運動・重労働
1ヶ月禁止 性行為・マスターベーション
注)状態により、上記の内容が変更する場合もございますのでご了承下さい。